ガンダムOOの最終話を視た人間が、同じような文章を残しているだろうから、小生が書くまでもないが。
「The Childhood of Humankind Ends」
最後の最後に出てきたクレジット。
「人類の幼年期は終わる」という意味である。
これはアーサー・C・クラーク(他には2001年宇宙の旅)の作品
「Childhood's End」邦題「幼年期の終わり」
を、なぞらえているのは、ストーリー的に間違いないだろう。
まあ、最終話以前に、ストーリーの類似性を述べていたWEBはいくつもあったし(EVAもそうだが)、そのこと自体にいまさら驚くには当たらない。
しかし、それを最終話にわざわざ書いて見せたのかが、気になるところ。なぜか。
1年前に亡くなった、アーサーへのオマージュの発露か?
それとも、00の、ネタばらしか?
小生はどちらも違うと思う。
そんなことしても、得る物が乏しいと考えるからだ。
ならば、これから・・・ということで、クレジットの後に出たのは、告知文。劇場版2010年公開。
つまりは、宣伝だ。ではクレジットの前は何だったかというと。
木星の画像。
これまでの00では意味不明だ。
ならば劇場版関連だろう。
2010年、アーサー・C・クラーク、木星
あれ?なんか揃ってない?
「2010年宇宙の旅」じゃん。
って、劇場版は、それを下敷きに使ってますってことじゃないか?
ってのが小生の仮説。
そういや、光ったのはディスカバリー号か?
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
年賀画像のごとく、飛躍の歳になりますように!

うちの事業所の組合主催の大会なので、100名足らずの大会なのですが。
見事団体優勝致しました。4人チームで2ゲーム合計1264点。トロフィーの他に副賞は、写真の加湿器です。価格はググると3000円相当らしい。参加費は打ち上げの飲食費込みで2000円なので十分元が・・・
---以下自慢なので、軽く読み飛ばしてもらって---
小生のスコアは、1ゲーム目137ピン。調子出ねーと思っていたら、2ゲーム目は、ストライク連発でフォースも10年ぶりぐらいに記録し、185ピン。合計322ピンでアベレージ161ピンはしばらくぶり・・・
それが有る程度貢献して、チームのハイフレーム賞(1フレームごとにベストスコアを積算)も287ピンでゲット。会費にしてはそこそこの賞金も頂きました!
いやぁーーかなり楽しい大会となりました。
2006年もあと6時間。
今年は、まあ普通と言えば普通の年かな。
私生活的には、法事が結構大変だったけど一周忌も終わったし。
好きな競馬では、ディープインパクトが希望の星で、凱旋門賞は痛恨の極みだけど、その他はよく頑張ってくれてうれしかったなあ。師走に入ってからは体調が悪くて、とっとと新年になってくれと思っていたものの、残りわずかとなると感慨深いね。来年はどんな馬が現れるかなあ。楽しみだなあ。
それにしても、この年齢になると一年は早いなあ。がんばってなんかやっていかないと、あっと言う間に老け込みそうだ。体もケアしないとね・・・
来年のことは、来年になったら(笑い)考えることにして、とにかく小生も、小生の周りの方々も、日本も世界も、今年よりも少しは明るい年だと良いなあ。
ここまで読んでいただいた奇特な方。良いお年をお迎え下さい。
イスラエルによるレバノンの空爆とその応戦は紛争に発展する様相になっている。
日本にとっては、実にまずいタイミングと言える。はっきり言えば、アメリカ政府にとって北朝鮮問題よりも、イスラエル問題の方が余程重要と言えるからだ。ブッシュ大統領の有力支持基盤が保守キリスト教団体だから(イスラエルを擁護する必要)だし、石油業界だからだ。後者はイランの核問題とも密接に絡んでくる。
したがって、中東がきな臭くなればなるほど、国連常任理事国が対立を現時点で深めるのは、アメリカにとって得策でないということになり、北朝鮮の制裁決議におけるトーンダウンにも繋がりかねない。中ロが中東問題とバーターで批難決議への一本化を求める可能性も懸念される。
トリノ五輪フィギュアスケートの荒川静香選手の(小生の)イメージは、これまで”アイスドール”だったが、それは覆された感がある。
良い演技をしても失敗してもあまり表情を変えない彼女は、近寄りがたい冷たささえ感じるものがあったが、それは冷静さで自らを律する意志の強さだったと気づいたのは、フリーの最終ジャンプを成功させたときの表情の雪解けとも表せそうな、自然と溢れた笑顔だった。彼女が勝利を、少なく見積もっても成功を確信した瞬間だったのだろう。良い表情だ。訊くところによれば、前回五輪から怪我などの苦しい体験を克服してきたそうだし、ここ最近は年少者の追い上げも受けていたので、さぞかし厳しいかったろう。また今回の五輪は期待された選手達も全てメダルには届かず、最後の牙城とも言うべき凄まじいプレッシャーが掛かっていたのは想像に難くない。その異常な緊張感から、ようやく解放されたのが、先の瞬間だったのだろう。
人形などではなく、暖かいハートをもつ人間に還ることができたわけだ。
日本もようやく、人心地付いた感じだ。そういった意味でも惜しみない賞賛を贈りたい。
しかし、人心地付いてばかりも居られない。フィギュアはともかく、その他の競技の低迷は、選手ばかりの責任ではない。当の荒川選手も今後もアメリカで練習すると言うではないか。つまりは日本ウインタースポーツへの関心も投資も、不景気にされて落ちてきている事は疑いない。こういったことはボディーブローのように効く。次回の五輪も今から準備しなければ間に合わないと思う。だからこそ、浮かれていてはいけない思うのだが。
あまり日本では知られていないようだが、今ウォン(韓国通貨)高になっている。しかも独歩高だ。
2年ほど前ウォンは1$=1150Wonくらいだったのだが、一昨年末一旦1000Wonくらいになり、昨年後半は1050Wonまで戻したが、ここ2ヶ月でがんがん高くなり、現在は1$=970Wonになっている。
韓国も日本同様、輸出で成り立っている国だけに、実はかなりまずい状態になりつつある。
国力に見合った通貨相場がゆっくりと変化する分には問題ないのだが、急に高くなったり安くなったりするとまずいのは、円相場と同じだ。チャート見ていると小刻み(1時間くらい)なのこぎり波状になっていて、わかりやすい介入が見て取れる。2chでは韓銀とハゲタカファンドとの戦いみたいなノリではやされているが、どうなんだろうねえ。
まあ、円にも波及しないと良いのだけれど(対ドル円安に振れてるねえ)・・・
先に言っておこう。小生は以前からSN議員が嫌いだ。その理由は今回のこととは関わりないので、省略する。
公僕にとって一番大事なことはなんだろう、それは羞恥心だと思う。それさえ有れば、自らに恥じる行為をしないと思うからだ。
しかるに、昨日の会見はなんだろう。
法案反対という自らの政治的主張は正しいと思うが、完敗したことを認め、賛成に回る。
法案反対かつ無所属で当選しておきながら、賛成に回る。羞恥心があればそんなことはできると思えないし、2重の間違いだ。
自分の信じるところが変わらないのであれば、負けても反対を貫くべきだ。
負けたことに責任を取りたいのなら、賛成に回るのではなく、辞職すべきだ。
郵政法案など些末なことでもっと大事なことを行うために、涙を飲んでと言うのならば、選挙前に転向すべきだ。
結局のところ、選挙で刺客を送り込まれ、その段階で賛成に回れば、選挙に落ちる。だからとりあえず反対で当選しておいて、賛成に回れば議席が多い方がよいから、許してくれる目もあるだろう、と言うような目論見だったのではないか?そこで思ったより自民党が勝ち。さほど議席数が重きを成さなくなり、賛成の回るタイミングを失った。まあ、何とか自民党には居たいから、ダメ元で賛成に回ってみるか・・・とかね。
自民党には信賞必罰を徹底して貰いたいものだ。
前々からプロ野球のドラフトってば嫌いなのよね。考えようによっては、憲法違反だよね。
日本国憲法22条にはこうある。
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
ドラフトは、くじに当選したチームと契約するか、契約しないしか選べない。これは選択の自由なのだろうか。もちろん一般人にも完全な職業選択の自由などはない。しかし、好きな就職先の入社試験を受けるくらいの自由はある。(合否はともかく)
人気チームに偏る人材の平準化・・・まあ耳障りは良い理由だが、そんなことで個人の自由を侵しても良いのか?さらに本当に効果があるのか?それには、色んな抜け道があるからと言う人もいるが、日本よりも厳格なアメリカですら、地区優勝チームは偏っている。
そういった、罪深きドラフトなのに、くじ引き結果の取り違えなど起こすのは、言語道断だし失礼千万だ。
今後、この選手たちはずっと引退まで、言われ続けるだろう。願わくば、この大選手にもこんなエピソードあるという具合になってもらわんことを。
うーーむ。自民党の圧勝っすか。参りましたねぇ。先が思いやられますねぇ。
公明党併せて2/3以上。憲法改正も夢じゃない状態ですなあ。
実際問題、小泉首相は、自分の任期中は***しないと言う公約をしているわけだが、来年の9月の任期切れ以降は、年金徴収金額増、増税、その他庶民の懐を直撃するようなことが、次々襲ってくることはほぼ揺るがないと思う。それが民意なのだから致し方ない。もっとも、民主党が勝ってとしても避けれれたかどうかわからないのではあるが。
増税、年金についてはある程度我慢しないといけないとは思うが、同時に無駄遣いが多いのを何とかして欲しいものだ。そういった意味では、既成勢力にしがらみの少ない小泉さんに、何とか期待せざるを得ない状況と言うのが、大勝の要因だろうと考えるわけで・・・。来年9月までに、郵政民営化だけでなく、その他、行財政改革を進めていただきたいものだ。そうでなければ、小生の老後には亡国状態になりかねないのだから。
暴風圏に入ったようだ。かなり強い。その上この台風足が遅いそうで、この先が思いやられる。
何でも、この台風は去年の22号と規模と言い、進路と言いそっくりだそうだ。そのときはそばで、トラックが何台も将棋倒しになるし、巻き上げられて他のトラックの上に仰向けになっちゃた、トンでもな地域なのである。
やばい。こんなこと書いているうちに、雨戸に当たる雨の音が凄まじくなってきた。ここは海から上がった高台なので、地震には強いが、風には厳しい。洪水には無縁だが。
天気図を確認してみるが、どうも直撃のようだな、ここ。
おおう。微妙に風で揺れるし。明日まで無事でありますように・・・と神頼みする対象もないのだが。
帰宅して、すぐだった。結構大きい。その上、単振動というよりは横に丸く揺すられるような、そんな感じの地震だった。
館(笑)は丘の頂上付近にあり、いつも震度発表より揺れてない感じがするのだが、今回はでかい。揺れ幅が大きいが、横揺れだから、遠くなく近くなくそこそこの距離だなあと思う。震度4くらいかなあとか、家具は大丈夫だなあとか、シーリングも回るように揺れてるなあとか、意外と冷静なものだ。
一旦収まったところで、TVつけると地震の緊急報道をやってる。ここの震度は4と一旦出るが、その後震度5弱と訂正される。震源は千葉県だが東京の湾岸部分が一番揺れて震度5強だそうだ。
新幹線も、その他鉄道も全部止まっている。さっき乗ってきたばかりなのだが、運が良いのか悪いのか。まあとじこめられるよりはなあ・・・そうこうしているうちに、小さめの余震がくる。やだねえ。地震は。報道によれば、どうも、この近くで崖崩れが起こったらしい。1時間ほどたって、もう余震もこないだろうと思って外に出てみる。あたりを一回りしてみたが、ここいらは全然大丈夫のようだ。
出たついでに、スーパーを覗くとに珍しくラム肉が置いてある。ああ、最近はやってるかねえ。と買い込んでジンギスカンにして食す。うーむ10年振りぐらいだ。まあまあな味だねえと、小生としては何事もなくてなによりの夜だった。
とうとう尼崎の事故では、お亡くなりになった方が100名を超えたようですね。ご冥福を祈るとともに、負傷者の方々の一日も早い快癒を心から願います。
それにしても、どうしてこんなことになってしまったのか。もちろん運転士の行動や資質にも問題があるだろうし、軌道や列車の車体を管理すべき鉄道会社の責任も恐ろしく重いだろう。直接的な原因は、もちろん徹底的に追及して明らかにすべきだし、もう2度と起こらないよう対策を・・・・とは思うのだが、それだけでは済まない気もする。
ヒューマンエラー。
いやな言葉だ。が、言葉を使わなくてもその事象は起こる。なんだか、20年くらい前と比べて、多くなってしかも重大な結果につながるっている感覚がある。とりあえず少なくとも一部の世の中は便利になった。大都市圏の電車は速くなったし、待たなくても次々やってくる。便利だ、たしかに便利ではある。
しかし、便利とは、本当に良いことなのか。幸せなのか。乗客の便利が、運転士をはじめとして鉄道員に負担を強いて、背負いきれなくなったしわ寄せが、不幸にも偶然乗り合わせた方々に降りかかってしまった側面もある気がしてならない。だからと言って、かの運転士や鉄道会社が免責されるわけではない。・・・・それでもと思う。
例えば、エアコンだ。夏の暑い時期、もう無くてはならないほどの便利さ、快適さを与えてくれる。しかしヒートアイランド現象といった重大な環境破壊を招く。便利を追求すると、誰かに反作用を与えてしまうのではないか。小生の仕事は、突き詰める便利と快適を与える製品の開発なのであるが、それはもっと大きな視点から見て、正しいことになのか。目先の快適さだけを求めていないか。実は罪深いことではないのか。そんなことを思った。見直してみないといけないのかも知れない。
風邪で寝込んだこともあって、イラン戦はしっかり見てなかった。
結果はもちろん知っているが、敢えてビデオを見直した。
北朝鮮戦の感想が残念ながら的を得てしまった。
>このままだとイラン戦は結構厳しいし、本戦に出た後が思いやられちゃうなあ。
>初戦で堅くなってったと思いたいけどねえ。何とかがんばってくれ日本代表!
それはともかく、素人の感想をば。
翌日ダイジェストを見た時の感想は、基本的に変わらなかった。
結局中盤が機能していない。これが敗因の第一。中盤はプレスを掛けつつ、何とかマイボールにして前線に送る、あるいは自分が持ち上がるのが仕事であることは言うまでもないが、できていない。運動量が足りないのだ。それが、どの辺でわかるかというと、自陣ですらイランに数的優位の状況を作られることが多かった点だ。サッカーの両チームの選手数は基本的には同じであるので、数的優位、つまりはボール回りの選手数が多くできると言うことは、運動量が多いことに他ならない。
前線が得点するのは、確率論だ。北朝鮮戦では決定力が足りないと書いたが、海外組選手の選手を増やしたことで確率は増えたが、試行機会が少なくなれば結局総得点は減る。前線にボールが供給できなかったのも中盤が機能していなかったからだと思う。
バックスも弱さを露呈したように思える。素人目に日本代表のバックスはスピード主体の攻めに対してはそこそこ強いのだが、じっくり攻め上がって来る相手には弱い気がする。じっくり攻められると、相手に合わせじっくり守ってしまい。その間に相手の上がりを助長、数的優位を作られ、隙が生まれるという図式がある様な感じだ。結局戦力とは、数を集中して局所的な優位をいかに多く作るかであり、(戦争だと竹槍と戦略爆撃機ほどの差が付くことがあるが)戦略にあまり差のつけられない競技という舞台で必要になるのは、繰り返しになるが機動力だ。
イラン戦で機動力が足りなかったのは、アウェイであったのと、標高が高い所為だと思いたい。まあその願望の是非は良くも悪くも明日わかるのだろう。
伝家の宝刀とは大事な大事な刀であり、余程の非常時にしか抜かれぬ(使われない)刀ではあるが、一旦抜かれれば、強力な効果を発揮する。転じて刀以外の兵器、戦術、競技、争いごとにも使われる。
よって、使われないのが、伝家の宝刀の常態であるのだが、一昨日抜かれてしまった。
憲法50条
(国会)両議院の議員は、”法律の定める場合を除いて”は、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。
つまり、国会議員は国会開催中には逮捕されないことが、憲法で保障されているわけである。子供の頃教科書でこれを読んだ小生は、「国会議員はいいやね」と思ったのだが、先生は会期中に逮捕されないだけで、会期が終われば逮捕されることもあるし、例外として現行犯は逮捕されるとも教えてくれた。
これは、条文の””の間の(別の)法律:国会法が定める場合なのだ(院外の制限はある)。
まあ、でも国会議員は現行犯逮捕なんかされないよねと、子供心に思ったのを憶えている。残念ながら、国会議員が清廉潔白、品行方正だから逮捕されるようなことはやらないのではなく、腐っても国会議員なんだからさすがにそんなヘマはしないだろうと思ったからだ。いや、一昨日まではそう思い続けてきた。ここ何年、国会議員が逮捕されても、もう一つの例外、議員が所属する議院が承認した場合であって、現行犯逮捕はなかった。(40年ほど前に一件あったそうだ)
しかーし、伝家の宝刀ってのはいつかわからないが、じっと抜かれるもの待っているものだ、と何かの本で読んだことがあったが、まさにその通りだった。国会議員も現行犯逮捕されるのねーーー。はあ、そうすか、小生っては、まだまだ甘いのねえ。
昨日フリー走行が終わり、今日からいよいよ予選が始まる。非常に楽しみだ。
F1は自動車レースの最高峰であり,これからおおよそ隔週ペースで世界各地を転戦していくことになる。とある人に、「F1って、同じようなマシン(車)ばっかり走ってるよね」と言われたことがある。FIカーはFIAという運営団体によって、寸法、エンジン概略構造(何気筒とか)、排気量、使用燃料、同量などなど、レギュレーションと呼ばれる、細かな規則が決まれれている。したがって、限られた選択枝でより速くしようとすれば、同じような形になるのは避けられないのであろう。
実はこのレギュレーション、今年で大きく変わるのだ。一番レースの見た目に影響あるのは、ピットでのタイヤ交換がなくなることだ。予選と本戦は1セットのタイヤで戦わなければならない。あとは、エンジン排気量が3リットルから2.4リットルへ減少、エンジンは2戦使い回さなければならない、ダウンフォース(道へ車体を押しつける力。スピードとコーナリング両方に効く)の減少などなど。これらの変更は、経費節減が表向き主目的と言われている。もちろん効果があるだろうし、新チームの参入の敷居を下げる事は間違いないが、小生としては強すぎるフェラーリの弱体化が隠れた目的なんだろうと思う。
自宅の近くがコースなのだが。
まあ選手も皆さんお疲れさまです。外は寒いし、陸上ファンでもないので精々TVで観戦するくらいだ。応援に行っていれば、花粉症によるくしゃみ連発が音で拾われたかも知れない(笑)。今年は日本代表が久々に優勝したので、よかったよかったというところだ。
まあ、いつも通勤で通う道が、全国放送の映像で写り、かなり細かい地名が呼ばれ、ヘリも飛んでると結構非日常感がある。まあ、こういった大会があると、1ヶ月前辺りから、交通規制の看板が張り出されるので、ほう、もうそう言う季節かと、ちょっとした季語に読み込みたくなる気分だ(そう言う趣味はないが)。
さらに大会に近くなると、いつもたくさんある違法駐車車両がほぼなくなる。まあ、全国ネットで映ると県警は何やってるんだと言う恥をさらすことになるので、取り締まりを厳しくするからだろう。
今日は所用があったので、その道をゴール直後に通ったのだが、既に違法駐車がいつものようになっている。非日常感は1時間持たず。苦笑せざるを得なかった。
泥仕合:お互いの痛いところばかりを突き合う醜い様相のこと。
NHKと朝日新聞社の現在の係争はまさにこれだ。マスメディアってのは、他社がとっても嫌いなんだねえ。政治家の話はどこへやら。取材方法や情報ソースの妥当性の話しに焦点がそれてしまっている。
まあ、そんなことはある意味どうでも良いことに感じられてしまうねえ・・・
気に入らないというか、癇に障るのは、別のところにある。
「(裁判への)提訴を前提にしていますので、話せません」とか宣うところだ。
はぁ?だ。いやしくも報道機関が、別の報道機関相手に司法に頼るなよ。別に記者会見でしゃべる必要はないが、自らの媒体で正々堂々やり合えばいい。それで視聴者や読者の信を問え!と小生は言いたいね。
裁判に関わることならば、公表しなくても良いという免罪符を、報道機関が自ら認め、使ってどうするんだ。別の誰を追及するときの障害になるではないか。まあ貧すれば鈍するって、やつだな。
うーむ。えらいことになってしまいましたね。
別人の骨ですかぁ。あまりも予想通りで、拍子抜けですなあ。
横田ご夫妻のご心痛、いかばかりか、お見舞い申し上げたいです。
しっかし、日本が何も調べないで、信じると思ったんですかねえ。調べても判らないと思ったのか。いずれにしても、藪中さんらは骨折り損だったわけで、米噛み辺りが痛くなってきますねえ。
恨み骨髄って言葉は、北朝鮮にあるのかどうか知れませんが。反感を日本人の骨に刻み込んでることが判らないんですかねえ。60年前,たしかに朝鮮の皆さんにも大変ひどいことを、当時の日本人がしたわけだけど。それはそれとして、拉致被害者の方々を早々に救済してもらわないとねえ。昔の日本が今でもご不満ならば、正々堂々表明して頂ければねえ。
どうだ、10年間は秘密を守る。回りも追及しないってことで、ご存命なら横田めぐみさんを帰してくれるってプランは。だめかなあ・・・。
ところで、骨太改革を唱えてた首相。なんですかね。この弱腰は。骨抜きになっては居ませんか?人間怒るときは怒っておかないと、尊厳が失われますよ。だからといって経済制裁・・・むつかしいですねえ、困るのは庶民ですからねえ。ただ、もう避けようがないとこまで来つつあるのは事実だなあ。仮に制裁を発動しなくても、とりあえず憤っているところをもっとアピールすべきだね。同じアジア人で骨肉相食むことのないように。(いや世界中人々ともいやだな)。
橋本元首相首相閣下。政治倫理審議会にて、金銭の授受は認めるものの記憶がないとの証言をされた由。お労しい限りです。
閣下ほどの方が、偽証をするはずがないですから、本当に覚えてみえないのでしょう。覚えていない理由は2つ考えられますね。
(1)1億円位のヤミ献金は、日常茶飯事で覚えるほどのことではなかった。
(2)心身が重篤な状態に陥っている。
閣下に限って(1)ではないでしょうから、(2)なのでしょう。国会議員は重責かつ激務と聞きます。
そのような責務を閣下に今後も負わせるのは、心が痛みます。閣下これまで十分日本国民のために尽くされました。ということで、ご勇退をお奨めします。もちろん、どなたが後任に立たれても、閣下ほどの成果が上がるとも思えませんが、致し方ありません。是非ともご自愛下さい。
悲惨な公職選挙というのは、胡乱な国の話しかと思っていたが、そうでもないようだ。
ウクライナの大統領選挙も得票率が双方45%を超えるような、かなり拮抗した戦いだったこともあるのだろうが、選管に負けを宣告された野党はあきらめが付かない様子。野党の主張は妨害などの違反行為がなければ逆転してたはずと言うことのようだ。(真相jはどうなんだかねえ?)
疑似宗主国ぽいロシアは、与党を一旦礼賛したようだが、アメリカの抗議にトーンダウン。まあなんか結果しっかり出ないうちに敗戦宣言しないといけない(ほどのプレッシャーがかかる)国の閣僚に言われたくないような気はするなあ。
アメリカはアメリカで、州ごとの勝者が選挙人の数、総取りって制度もねえ。得票差が付いて強い(支持率の高い)大統領ができるってのは、悪くないんだけど。あくまでも見かけの話しだしねえ。
もっとも透明性はあるかも知れないけど、開票開始直後に当確が出て、ほとんど外さない)、おもしろみのない選挙やってる日本人に言われたくない、というんだろうなあ(内実知ったら)。
じゃあ面白い選挙って?ってことだけど。どっちの料理ショーだね。あれはいいわ(笑)
新潟県中越地震で、土砂崩れに巻き込まれ救出された男の子に対し、あるTV番組のキャスターは「この子は運が強い」とコメントした。
ふさけるなぁあああって感じだ。
無神経で失礼な上に、非論理的だ。
九死に一生を得たのだから、運が強いと思うのは、浅はか千万。
災害で一気に母親と姉を失った(当時は生死不明だったが)のが強運なのか。
大体九死の状態に追い込まれた段階で、強運とは言えまい。
本当に強運なのは、災害にも遭わず他人ごとのようにコメントできる、彼のキャスター自身だ。
称えてはいない。皮肉だ。
あと、日本人は死生観というか、葉隠的というか、妙に潔いというか、無意識に九死の方を
ベースとしてしまったり、自然だから仕方ないとあきらめてしまう嫌いがある。
だから、助かったらラッキーという発想になる。
そうなると母子3人が陥った状況の原因や、何十カ所の村や地域が陸の孤島と化してしまっている
状況まで、自然の驚異と片づけがちだ。
本当に経済的側面とつきあわせて、ぎりぎりの道路設計だったのか?
阪神大震災に何を学んだのか?という追求まで怠ることになる。
自分もそんな弱い日本人だから、妙に癇に障ったのかも知れない。