<<<PREV: 2009年2月 | > TOP PAGEへ | 2009年4月 :NEXT>>>
ガンダムOOの最終話を視た人間が、同じような文章を残しているだろうから、小生が書くまでもないが。
「The Childhood of Humankind Ends」
最後の最後に出てきたクレジット。
「人類の幼年期は終わる」という意味である。
これはアーサー・C・クラーク(他には2001年宇宙の旅)の作品
「Childhood's End」邦題「幼年期の終わり」
を、なぞらえているのは、ストーリー的に間違いないだろう。
まあ、最終話以前に、ストーリーの類似性を述べていたWEBはいくつもあったし(EVAもそうだが)、そのこと自体にいまさら驚くには当たらない。
しかし、それを最終話にわざわざ書いて見せたのかが、気になるところ。なぜか。
1年前に亡くなった、アーサーへのオマージュの発露か?
それとも、00の、ネタばらしか?
小生はどちらも違うと思う。
そんなことしても、得る物が乏しいと考えるからだ。
ならば、これから・・・ということで、クレジットの後に出たのは、告知文。劇場版2010年公開。
つまりは、宣伝だ。ではクレジットの前は何だったかというと。
木星の画像。
これまでの00では意味不明だ。
ならば劇場版関連だろう。
2010年、アーサー・C・クラーク、木星
あれ?なんか揃ってない?
「2010年宇宙の旅」じゃん。
って、劇場版は、それを下敷きに使ってますってことじゃないか?
ってのが小生の仮説。
そういや、光ったのはディスカバリー号か?
うーーむ。未明のウオッカ惨敗のショックが癒えませんが気を取り直して。
期待順で
スリープレスナイト
よく寝れなかったしぃ。そうじゃないか。
ビービーガルダン
阪急杯勝ちを重視
アーバニティー
SS系重視
アーバンストリート,ソルジャーズソング
てなとこでしょうか