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某掲示板に応えるために作成した画像っす。
輪郭を抽出する方法は、いくつもありますが。結構気に入ってる方法で、あまり他では見たこと無い(アレンジな)ので、こちらでも残しておこうと思います。詳しい作成手順は、atelierの同名の項目を参照して下さい。
最近、時期が悪いのかぱっとしない宝塚記念(今年は京都競馬場芝2200m)だが、今年はディープインパクト参戦で、一気に華やかさが出ましたねえ。
では予想というか、応援と言うか。
赤丸グリグリ断然の本命は、当然ながらディープインパクト。8分程度の仕上げだけど、負ける姿は思いつかないっす。いやあ競馬に絶対はないと言うけどさあ。馬体重も+4kg。がんばれ武さん!!
さてだーーいぶ差のある対抗予想を・・・団子だけど・・・確率順で。
うーーむ、まあ海外GI勝ちに敬意を表してコスモバルクかなー。5歳でやっと若干落ち着いてきたかなあ・・・とも思えるけど。掛かるかどうかは怪しい。
次は稍重で何とかなるか、リンカーン。天皇賞は良い感じの2着だったんだけど。どう評価するかだよねえ。この馬は良くも悪くも、期待を裏切るからねえ。
その次はダイワメジャー。距離適正が心許ないと言えばそうなんだけど。まあ、何とかするかも知れないし>皐月賞ぽく。
それ以下だとまた混戦だなあ。バランスオブゲーム、アイポッパー、ハットトリックくらいかなあ。
うーむ。なんだか、去年と同じことやってるなあ。セカンダリディスプレイを購入した液晶に変更した。
去年の6月19日のエントリー
>ボーナスが出たこともあって、しばらく欲しがっていた液晶ディスプレイを買った。
>ナナオ(EIZO)FlexscanL887で、20.1インチUXGA(1600x1200)だ。
>ヨドバシカメラで158000円(ポイント10%還元)だった。
同じ機種で揃えた。買ったとこも同じヨドバシ。値段は3万円下がって128000円ポイント還元はWCキャンペーン中で13%。先週のレコーダもヨドバシ・・・つぎ込んでるなあ(W)。
>数年前までは、お絵描き用には液晶は発色の問題があったが、最近はそれが解消し十分使えるレベルになったきた。そういうこともあって・・・
うーむ。しかし、やっぱしコバルトブルーとかはやっぱCRTの方が発色良いのよねえ。それでも端の歪みとかは、今となっては辛く。液晶だよねえ。
今回も運良く、ドット掛け、常時点灯、常時消灯なし。GOOD!
いやあ、泣いた泣いた泣かされた~~。久しぶりに映画(DVD)で泣いたねえ。
物語は、昭和33年。敗戦の痛手から何とか立ち直り(神武景気)、池田首相がもはや戦後ではないと打ち出した日本。国民すべてが、まだまだ貧しいものの、輝かしい未来を夢見て、希望に満ちていたそんな世相を(いや小生は生まれていないから知らんけど)、よく映し出していると思った。(以下ややネタバレ)
その象徴が、集団就職。東北地方から、中学を卒業した15,16の子供が、東北本線の専用列車に乗せられて上野駅にやってくる。六子こと堀北真希もその一人、青森から上野に着くと、そこには鈴木オート社長こと堤真一が待っている。そのダンディな姿から、さぞや大企業・・・と思いきや、乗ってきた自動車は、ぼろぼろの三輪オート(稲村ジェーンとかで出てきや奴ね)で、単なる家族経営の自動車修理工場。がっくりくる六子だったが、それでも気合いを入れてがんばる・・・が、新人の悲しさ、まるで役に立たない!という出だしで始まる。鈴木オートの女将さんには薬師丸ひろ子。前半は町内に先駆けて、買ったテレビに、近所からの見物人が黒山の人だかり。テレビには掛け布をし、Yシャツにネクタイで出迎える社長。今では考えれられないが本当にそう言ったことがあった時代。ほほえましすぎて、まじ笑える。それから痛んだシュークリームを捨てておいてと言われたのに、初めて見た洋菓子についつい食べてしまう六子。前から、だめですか?腐ってますか?と、訊きつづけた下りから、これはきっと食うと思っていたが、案の定、食当たりまで起こしてしまう。それに懲りた社長は、電気冷蔵庫を買う。庫内に頭をつっこんで、(冷えていることに)すごく喜ぶ姿、そして快適さを喜ぶ夫人と六子。家電製品が感動を与える図というのは感慨深い。そして、わざわざ断らなくてもいいのに、「電気」と書いたのは、それ以前が、氷の冷気を利用した氷室式の冷蔵庫だったからだ。その旧製品は、購入の日に弊履のごとく捨てられている訳だが、その状態を見てしまった、氷屋の姿がもの悲しくて逆に笑いを誘う。
さて、泣ける場面も紹介したいが、それはネタバレにすぎるので、控えさせてもらおう。
それにしても、今回のキャストはなかなか良い味出している。須賀健太くんを始めとする子役たちもうまし、堤真一もやや誇張された役作りもこなしているし、薬師丸ひろ子も、怒ったら一番怖い姿とかも良い感じだ。全く上記に書いていない役でもう一つの主役である、芥川ならぬ茶川竜之介役の吉岡秀隆が光っていたねえ。ああいうナイーブそうなイメージ通りな役な訳だが、かなり見直した!
それから、CGも実はすごい。昭和33年の東京・・・なんて、実はどこにもないわけで、ロングの風景はほとんどがCGなのだが、ぜんぜんCGですよーーと主張しない(まあ一部未来図はあったけどね)つくりで、さりげなくリアリズムを表現するところは、かなり好感が持てた。
まあ、ほとんど貶すところはない作品で、邦画の賞を多く受賞したのも肯ける出来だ。是非一度見てもらいたい作品と言える。
祝!!ワールドカップ開幕!・・・ってわけでもないが、ハイビジョンレコーダを買った。
次世代DVDのレコーダまで待とうかとも思ったのだが、よくよく考えるとそうそうDVDに焼くことは少ないなーと言う認識に達し、ボーナス目前と言うこともあって、物欲に負けてしまった。
東芝のVARDIA RD-XD92Dというやつで、ハイビジョン映像を記録できるのはHDDに対してであるが、SDにダウンコンバートすれば現行のDVDにも焼ける。まあ次世代DVDの記録メディアが安くなるまでの場つなぎには使えるだろう。
と、いうことで、TSモード(HD品質)で記録して見た。うーーむ。綺麗だぁ。もちろん記録レートにも因るのだが、地上波デジタルやBSデジタルの放送状態と遜色ない。それを見てからだと現金なもので、今までそこそこ満足していたSDにダウンコンバートした画像も、アラが見えてくる。それでもVHSの頃に比べれば全然良いけどねえ。
それから、買ったのはよいが、接続するのが一苦労だ。ウチはTVに地上デジタルチューナー、今回買ったレコーダ含めて2台、LD、VHSがあって、それを110度衛星アンテナとCATVと最近はNETに繋げなくてはならない。しかも、体が自由に動かせるスペースがあればいいのだが、TVは壁際だし、レコーダはその下のどでかいTV台の下だしで、線一本つなぐのも一苦労だ・・・結局足りないケーブルとかの買い出しも含めて、半日ちょいかかってしまった、とほほ・・・・
東京競馬場芝1600m 夏のマイラー頂上決戦のはずですが、デュランダル以下有力馬引退で出涸らし状態ってのが、相当かなぁ。
あまり時間もないので期待順で。
ダイワメジャー:そうねえ、病気克服してがんばってもらいたいって・・・同情票か?
ダンスインザムード:牝馬だけど、結構一発あるかも。内枠も良いねえ。
テレグノシス:武さん騎乗で、どう転ぶか。安田記念は結構あれるのよね。
アサクサデンエン:去年の覇者だしね。
オレハマッテルゼ:なーんかぴんとこないのよね。
ジョイフルウィナー:ここぐらいまでかなあ